マンガ「ちはやふる」二十六巻を読んで

末次由紀さんのマンガ「ちはやふる」二十六巻を読みました。
またまたかるた部のみんなに黙って、一人でぬけがけして高松宮杯大会に出場した太一は、なんと新と対戦することになります。こんなこともいつかはあるかとは想像していましたが、なんだか見ているこちらも緊張しながら読み進めました。
新と目が合わせられないほど気負ってしまう太一。そんな太一が新と戦ってみて「名人になるために、人生全部で準備してきたようだった」と感想を述べたシーンが、とても印象的でした。そこまで圧倒的な実力差を実感したのに泣くほど悔しがった太一の中には、まだまだかるたへの熱い情熱があるのでしょうか。
また、恋愛方面でも大きな進展があったのでハラハラしました。バレンタインに太一に告白した花野さん。それをきっかけに太一がついに千早に告白しますが、「ごめん」と言われてしまいます。さらに太一は受験勉強に専念するためかるた部を退部してしまうという波乱の展開に、すごくびっくりしました。今後どうなってしまうのかとても気になります。ミュゼって安いけど大丈夫なの?