ちょっと変わった脱毛法です

あまり脱毛はしないほうなのですが、若い頃には腋だけは自分でやっていました。剃刀を使うとか、首が痛くなるけれど1本ずつ毛抜きで処理するとか、まあ普通の脱処理をやっていましたが。
ある時母がどこで仕入れてきたのか、面白い脱毛方法をやっていました。詳しく聞いてみますと、灰(火鉢の灰です、炭の灰ですね)を腋に塗るとその後あまり生えてこないというのです。一体どうしてなのか、とかは彼女も知らないようでした。
まあ害にはならないだろうと、試して見ましたところ。これが・・・効き目ありだったのです、驚いたことに。そして回数を重ねるごとに、毛が薄くなっていったのです。言い出した母も驚いていましたが、どういう仕組みでそうなるのかは解りません。結果、ある程度年齢重ねた今、腋の毛は本当に薄くなって処理の必要もなくなっています。
この方法が、誰にでも効き目があるのか、実はポピュラーな方法なのか、私には解っていませんが。少なくとも私たち親子には、効き目がありました。
問題は、炭の灰が現在手に入らない、という事でしょうか。
エタラビ 名古屋